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    はしか

    はしかは、麻疹ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症です。
    はしかは麻疹とも呼ばれ、感染力が非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ確実に発症するとされています。
    重症な場合には、脳炎や肺炎を合併する事もあり、十分な注意が必要です。
    はしかは10〜12日の潜伏期をおいて発症し、始めはかぜに似た症状が出ます。
    赤い発疹が出る頃は、高熱だけでなく鼻水や咳、目やになどの症状がひどくなり、子供にとって最もしんどい時期です。
    はしかに対する特別な特効薬や治療法はありません。対症療法が中心となります。
    解熱後少なくとも3日間は安静にしなければいけません。
    適度の湿度と室温を保つようにし、皮膚や口の中を清潔にして、十分な水分と栄養補給ができるように心がけましょう。

    健康・医療に関する、参考になるホームページ

    子供の健康管理について