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    インフルエンザ

    インフルエンザは冬の風邪の代表で爆発的に流行します。
    症状も普通の風邪より重く、咳や高熱が長い間続きます。
    肺炎や気管支炎を併発することも多々あります。
    インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型が存在し、このうち広く流行するのはA型とB型です。
    子供が感染すると、まず発熱します。38〜40度ぐらいの高熱が3日ほど続くことがほとんどです。
    赤ちゃんの場合、元気がなく不機嫌で、離乳食もあまり食べない、ミルクの飲みが悪い、水分のみ取っているといった状態になります。
    インフルエンザの合併症として、高熱による熱性けいれんや、肺炎と気管支炎、中耳炎などがあげられます。
    こうした合併症を併発していない場合でも、一日おきに受診した方が安心です。
    咳がひどいときは咳止め、熱が高いときは解熱剤など、症状をやわらげる治療をします。

    健康・医療に関する、参考になるホームページ

    子供の健康管理について